品質基準認定店

日本住宅維持管理協会が定める工務店選びのための新基準!

品質基準認定店とは

当財団の定める「品質基準認定店」は5つのマナー基準を実践し、建築のプロとしてあなたの住まいを守る優良工務店の証です。品質基準は非開示ですが当財団が集計しております。厳しいマナー基準をクリアした質の高い優良工務店ですので、お客様の依頼先の選定に役立つ基準です。

制度概要

「品質基準認定店制度」は依頼者(消費者)が安心して工務店を選ぶ基準が必要だと考え創り上げました。「住宅維持管理士」は会社自体を選ぶ基準ではなく、その維持管理の作業自体の安心の基準として作った資格です。

品質基準認定店になるには

「品質基準認定店」になるには、リフォームのマナー基準をクリアし長期にわたって住宅情報の蓄積ができ るシステムが必要です。財団では5つのマナーを制定しマナー基準をクリアした工務店に対し認定を与え、実際に維持管理・診断をおこなうことができるシステムを提供します。

対象店

住宅維持管理(住宅履歴書の整備)・住宅診断が実行でき、当財団が行なう「住宅維持管理士」が2名以上所属す
る工務店・建築業者。

登録有効期限

登録有効期限は1年です。
有効期限の年度内に品質基準認定店講習を受けて頂き、マナー基準をチェックした上で更新手続きを行う必要があります。

費用

【初年度 5,000円】 認定書・講習
【毎年講習料 3,000円】 認定書・講習

一般財団法人 日本住宅維持管理協会へのお問い合わせ